好きなファッション ― 2007-08-14 09:43
だいぶ昔の話ですが、、友人にアルバイトを紹介され面接にいきました。
アルバイト先は、今をときめくファッションでの仕事。
人出不足からか、採用されました。
後日談、服装のセンスが悪かったので、すぐに辞めさせるつもりだったみたいです。
そんなこととは、つい知らず、意気揚々と、バイト先に。
上司から、午前中であっがて、いいといわれ、楽なバイトだと勘違いしていました。
服装は、当時、流行っていたヨーロピアンファッション。
スラックスが、パンタロン(いまならベルボトム)上着は、友人より借りたグリーンのブレザー。どう見ても、田舎もん丸出し。
しばらく、午前中上がりが続きました。
たまたま、自己アピールできる場面がやってきました。
バーゲン設営、時間は、集合時間午前7:00。
一般学生は、今も夜型生活なので、午前7:00集合は、不可能に近かった。
この難題を無事クリヤーして、カントリーボーイからシティーボーイへと進んで行くのでした。
続く。
ファッションについて、初めてトラッドおよびアイビーを知る。
それまで、まったく興味がなかった。
体型が、スポーツマン体型(寸胴)なのに、ヨーロピアンファッションを決めたつもりでいました。
ファッションなんかに興味を持つ人種を軟弱人と当時思っていました。
いざ自分がその世界を知った時、まさに「目からウロコ」が剥がれ落ちた。
T.P.Oの大切さを実感しました。
また、自分にあったファッションに出会えた事も大きかった。
トラッドファッションとの出会いは、私にとって、かけがえのない大切な出会いになりました。
上着は、紺のブレザー。(ニューヨーカー)
Yシャツは、ボタンダウン。(オックスフォード地)
ネクタイは、レジメンタルタイ(菱屋)
靴は、ウイングチップ(リーガル)
コートは、ステンカラーコート(サンヨー、ザットマン)
当時も今も、時代は変わっても、私のファッション基本は、トラデッショナルをつらぬいています。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://simplebest.asablo.jp/blog/2007/08/14/1723097/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。