早朝散歩ダイエット 昔話2011-12-30 06:36

30数年前に、タイムスリップ。

昨日、友人と忘年会を開いた。

風呂上りなので、風邪をひかないように、重装備で外出した。

頭に毛糸の帽子、上着は、アイビーボーイのお気に入りのダッフルコート。

ズボンは、工事作業着の裏地がボアが合って暖かいもの。

手袋は、毛糸の手袋。

首に、バーバーリーのカシミアのマフラー。

このマフラーに思い出があります。

貧乏学生だった30数年前、サンヨー商会で、コートの販売をしていた時の思い出の品物がバーバーリーのカシミアのマフラーです。

2年、3年,4年と3シーズン暮れのアルバイトをしました。

五反田のTOCでバーゲンセールのお手伝い。

年末、西武4階コートバーゲン売り場の手伝い。

大変なのは、バーゲン会場設営のお手伝いです。

ほとんど肉体労働。

特に、コート30枚を運ぶ時、重さで腰にずっしりときます。

アルバイトは、マネキン(メーカー販売員)のただコートを売るだけでなく雑用一般もやらなくてはならず大変です。朝は8時には、現場に入らないと。

よく、3年間冬休みにやったもんだ。

学生の大半は、スキーやら、田舎に帰省していた。

当時、12月31日の6時までバイトをしていた。

最後にご褒美として、バーバーリーのカシミアのマフラーをプレゼントしてくれた。

ただ管理が悪く、虫に食われ、2,3か所穴が開いています。

でも、これは私のサンヨー商会のアルバイトの証です。

このバイトの出会いが、ファッションへの出会いです。

本「人生がときめく片つ”けの魔法」近藤麻理恵著2011-10-06 22:22

先日、TBS金スマで、本が100万部売れている本の紹介をたまたま見て心がときめいた。

以前から物を捨てる本を手当たり次第読んで見たけど、もったいない症候群に陥りなかなかかたずかなかった。

そんな時、片つ”けの方法が紹介された。

物と向き合って、心がときめくかときめかないかで判断することを教えてくれた。

眼からうろこが落ちました。

世の風潮で、なんでもかんでももったいないと囃し立て私もそんな考えになってしまった。

これでは、いつまでたっても物は減らない。むしろ増え続ける。

これを解消するキーワード至ってシンプル。

「ときめくか、ときめかないか」の判断で済むことです。

ためしに実行してみたら、物が減り続けました。

これで、もったいない病から解放されます。

この本を本屋で立ち読みして、頭にインプットしてきました。

この方つ”けにも、順番があります。

初めに、衣類関係全部を一か所に出す。

そして、一気に一点一点、触って心がときめくかを確認する。

ときめかないものは捨てる。

人にあげないしもらわない。

2番目は、本

3番目は、小物、文房具

4番目は、書類これは全部破棄することが前提条件。すると必要最低限になる。

最後が、思い出の品物や、写真など。

これを逆に行うと思い出の品物にどっぷりつかって捨てられなくなるのでくれぐれもご注意ください。

さーためしてみましょう。

物に隠れた生活から快適なシンプルな生活に変更し、大震災に備えましょう。

今日は、中秋の名月です。2011-09-12 21:05

今日は、中秋の名月です。雲一つない夜空に月が闇の世界を燦然と照らしている。

まるで、人間の闇の世界を照らしているみたいだ。

自然の美しさに勝るものはない。素直になれば、心から美しいと感じるでしょう。

もし感じることができないならあなたの心は病んでいます。

以前のピュアーな心を取り戻してください。



月から連想する出来後があります。

それは、人類が初めて月に降り立った日。

1969年7月20日(日本時間7月21日)あれを忘れることはありません。

私は、I病院で、突き指の治療をするため待合室のテレビを見ていました。

それが、人類が初めて月面に降り立ったテレビ中継でした。

月といえば、ウサギがもちをついていると思っていた。

それが現実になると、月は砂漠地帯。

また一つ夢が壊れた。

そして人は大人になるのかな。



隠れキリシタンさん、チャールズブロンソンのマンダムの歌覚えていますか。

今もスカイセンサーでラジオ聞けますよ。本物は、丈夫で長持ちします。

これからの時代は、本物が生き残る。

真っ当に正直に、こつこつと人を裏切らず、現場第一主義でいい汗かいて進んでいきます。

33人の奇跡2010-10-16 20:35

落盤から70日の生還。

ほぼ絶望しされていた33人。

6つのポイントが生還に結びつけた。

1点目、経験豊かなリーダーの存在。

2点目、ムードメーカーになった人

3点目、ドリルにメモを取り付けた人

4点目、救助ように穴を開けたドリラー

5点目、国境を越えた全人類的救助

6点目、33人の生きる力

この6点が一つでも欠ければ33人の奇跡の生還は、不可能です。

6つが、偶然に思われるかも知れませんが、これは、「必然」です。

6点が、偶然に重なることが不可能だ。

今回の出来事を検証していけば混迷する時代を救う方法が見つかると思う。

次回各項目を検証します。

1000円床屋と1260円床屋の違い2010-01-31 04:33

会社を辞めてから、床屋に行く回数が減った。その頃巷で1000円床屋が、わが町にできた。

一度ためしてみたくなり行ってみたら10分1000円待ち時間も掛からず大変満足した。ところが、今度1260円床屋ができたので行ってみた。

違いは、顔をそる工程が増えたのと、オプションで洗髪ができることです。

この洗髪は、追加315円でできるのと、広告でシャンプーサービス券があるのでただです。

1000円床屋と1260円床屋の違いを検証すると、そこにはおきな違いがある。

1000円床屋のメリットは、手軽で時間が掛からない。

1260円床屋はのメリットは、顔をそることで、満足感がアップする。

この顔を剃ることの違いが多きい。

企業側から観ると、設備投資額がぜんぜん違う。

設備工事額が多くなると店舗数が増やせない。でも、客側から見ると
その差は歴然とする。満足感が違う。

高々金額さ260円なのに。

今後床屋業界の変遷が楽しみだ。

平日の水曜日1260円床屋に行ってみると、そこにたくさんの初老がいた。

年をとると、髭剃りが大変だ。わたしも、以前床屋に行っている頃髭を剃ってもらって さっぱりした。でも、剃刀負けして首の後ろにデキモノができ大変な思いをした。

それを考えると、大変満足です。

髪が伸び床屋に行きたくなると、シャンプーサービス券の広告がチラシにでる。

このタイミングがリピーターを生む。