東日本大震災復興支援第一弾2011-11-29 18:09

3.11から8か月以上が過ぎなかなか支援行動できずにいた。

ふとブログに載っていた画像。

仙台宮城峡蒸留所「宮城峡」というウイスキーが載っていた。

これだと思いました。

自分が自分らしく支援する行動は、好きなウヰスキーを飲んで支援する。

購入して早速飲んで見ました。

口あたりがよく、クリーミーでした。

以前から、サントリーよりニッカがなぜか好きでした。

人と違う感覚を(へそ曲がり)。

これからも自分でできる支援をしていきます。

自分らしくココロトキメクままに。

ためして、スッキリ。こころ、ウキウキ。

実践行動あるのみ。

早朝散歩ダイエット 日の出2011-11-01 07:37

2011年11月1日、午前3時起床。

事務掃除後午前5時に散歩に出る。

午前5時は、真っ暗で星空が輝いています。

散歩していると、空に雲がないので、海に日の出を見に行きたくなり向かう。

向かいながら、昔初めて、初日の出を見に行ったことを思い出した。

期待と不安、大勢の人人人。

込み合って落ち着かない。

今日は、太陽を独り占め。

日の出まで30分以上、いろんなことを考える。

冷たい風が、皮膚を刺す。

波が、岸壁にたたきつける。

水平線が朱音色に移り変わる。

心がだんだん温かくなる。

これは生命の誕生か。

自然に感謝。

ライジングサン。

残り2か月もありこれからの日々を悔いなく行動します。

OB会参加してきました。震災支援はこれから長く。2011-10-14 20:00

2011年10月8日OB会に参加してきました。30数年前の暗い池袋ではなく、健康で明るく活気に満ち満ちていました。

なぜかホットしたような気抜けしたような変な気分になりました。

池袋西武のバンケットを3時間以上貸切。

参加者は、先生(元大学教授)を含め10名でした。

私の参加がなければ会は流会になっていました。

私がキーマンでした。

仙台から先輩がわざわざ参加していただき心から感謝です。

いろいろな話を聞き現実はまだまだ復旧はいていません。

地域格差が広がっている模様です。

90%復旧している地域と90%手つかずの地域がある。

これが現実です。

これから自分ができることをコツコツと支援していきます。

後、先輩の仙台に行って自分の目で現実を確認します。

自分の命尽きるまで3.11は続く。 

エンドレステーマになりました。

地震続編2011-03-14 05:02

被害は、物の破損。特に、薄型テレビが、地震で倒れモニターが破損した。

積み上げた本があたり一面散乱。現状を確認すると、横揺れだったのでタンスの引き出しが飛び出さなかったのが幸いした。

タンスが横に移動。電気、ガス、水道のライフラインが壊滅。

このため、住んでる地域の情報が分からず大変困った。ラジオも防災ラジオも役に立たなかった。

情報が、混乱。

災害では3日間水で生きながらえば、生還できる。

その給水情報が混乱してまったく分からず不安をあおった。

災害における情報の中央管理体制がなく防災ラジオの間違った情報がさらに不安と苛立ちを助長した。

こんな時、はなはだ不謹慎ですがこの現状を受け入れこの今を楽しむ。

これは神様がくれた試練だ。

サバイバルゲームの始まりだ。

電気もガスも水もない。

ラジオでは、電気が止まっている世帯が5000件と報道していたが、日立市の世帯数7万数千件で、全部停電しているのにあたかも電気が通電している情報が流れ、苛立ちと不安がますばかり。

救う方法は、自分を奮い立たせる方法を見つける事だ。

これはサバイバルゲーム。

給水を待っている時情報の交換をしたり、困っている人に手を差し伸べみんなの気持ちを一体感を持たせ不安から開放する。

固定概念を捨て、知恵を出し合う。

人力の道具(自転車、ひしゃく、コミニケーション)励ましあい。

どんな時も希望を捨てない。今を楽しむ強いこころ。

時間は掛かるが必ず復旧、復興する。

戦後の日本のように。

頑張れ、被災地、頑張れ被災者、頑張れ日立、頑張れ、自分自身。

信じるものは救われる。今の現状から逃げたら行かん。不安になったら
会う人に笑顔であいさつすれば、笑顔であいさつが倍になって
帰ってくる。

電気は13日午後10時すぎ通電するが、水、ガスはまだ。

気持ちを前向きに。

余談ですが、電気のない世界星が取っても綺麗でした。

地獄からの生還2011-03-13 22:54

3月11日午後2時すぎ、大規模な地震が発生。

無事仕事現場より9時間かけ帰宅。

茨城県日立市は、ライフラインが、壊滅状態になりました。

生まれてこの方、日立市は災害のない地域でした。

でも、忘れた頃にとんでもない災害が発生。

今、感じる事は、まったく情報がなく(現地)水の給水ができず、困った。

トイレが、水洗のため流す水に困った。

川に水を汲みにいった。使用するときは、嫁のストッキングで水をこした。

災害で一番必要なのは、飲み水と簡易トイレです。

被害にあわれた方、希望を捨てずに一歩一歩進みましょう。