組織崩壊2010-06-23 18:59

相撲協会が崩壊寸前だ。

相撲協会の常識が、一般社会の非常識。

その現実を理解できない。長く続く組織に多くおこる。誰も変わる事より

以前の慣例を継承した方が楽だからだ。

国技と云う御旗にアグラをかきその場しのぎの小手先で問題を先送り

にしてきた。

銀行崩壊と同じだ。

以前から裏組織と関係(総会)があり、組織の最高責任者からの暗黙の

指示により腐れ縁は切れず組織を蝕む。

浄化作用を唱える人がいると、左遷したりして見せしめ人事を行う。

そこには、一般常識が通用しない独特のルールが出来上がる。

組織の中にいるものはおもいきった改革ができない。

人間関係のシガラミができていてどうする事もできない。

この場合、組織とは別の人間関係のしがらみのない外部の組織を創る

組織崩壊の最大の原因はちょっとしたモラルの低下から始まる。

賭け事がいいれいだ。花札、マージャン掛け金が小額ならと始まる。

しかし、だんだんエスカレートしていく。特に指導者が率先して行っていた場合組織の下っ端は従うしかない。

全部うみを出し切るというなら、公益法人を返上して一般法人としてスタートすべきだ。

今までの対応がまずかったから、今度こそは最後のチャンスだ。

正しく行動すれば、一時的にお客様が離れても、組織は再生する。

今までの常識を捨てて行動する事だ。